【2018年】注目の心理カウンセラー資格

メンタルケアカウンセラー®

メンタルケアカウンセラー®とメンタルケア心理士®は、メンタルケア学術学会が主催し、「一般財団法人生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」が後援する民間資格です。

通信&在宅で取得できるので、心理学をこれから学んでみたい人にオススメの資格です。

▼通信講座費用

スクール(講座) 税込価格
ヒューマンアカデミー『たのまな』 39,000円
TERADA医療福祉カレッジ通信教育校 39,000円
LEC東京リーガルマインド 39,000円

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メンタル心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラー

日本能力開発推進協会 (JADP)

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定の民間資格です。

心理学の専門用語などを分かりやすく解説。ストレス等のメンタルヘルスの幅広い知識も学習でき、実践的なカウンセリング業務に従事する人の職能向上を目指す資格です。

通信で取得できますが、現役の臨床心理士によるカウンセリング実習が無料で利用可能(3回まで)という点も注目ポイント。

初期費用(税込) 認定講座料:38,880円(※)+受験料:5,600円
維持費用(税込) 0

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産業カウンセラー

日本産業カウンセラー協会が主催する民間資格です。産業カウンセラー資格の利点は、就職に強いという点が挙げられます。

同じく日本産業カウンセラー協会が主催する国家資格「キャリアコンサルタント」とダブルで取得することで、職場におけるメンタルヘルス対策以外にも、キャリア開発や職場における人間関係開発といった領域でプロフェッショナルであることをアピールできます。

初期費用 約20~30万円(通学、通信+スクーリングかe-Learningかにより異なる)
維持費用 個人会員 年会費 10,000円

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NLPプラクティショナー

NLPは、米国発祥の人間心理とコミュニケーションに関する技法体系で、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の頭文字をとって名付けられました。

ビジネスでより高い成果を上げたい、他社に対する影響力や説得力を高めたい、目標達成や問題解決の能力を高めたいなど、問題解決や能力開発に重点をおいていることが特徴です。

営業成績という数字が求められる現役営業職の人はもちろん、経営者やマネージャ層にも人気があり、認定スクールで学ぶことで協会認定NLPプラクティショナーを目指すことができます。