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Awarefy(アウェアファイ)の評判は?料金・危険性・解約まで検証

公開: 執筆: カウンセラーライフ編集部 読了目安22分
Awarefy(アウェアファイ)の評判は?料金・危険性・解約まで検証
目次

【広告】本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

認知行動療法をもとにしたAIメンタルケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」。検索すると「怪しい」「危険」「解約できない」といった言葉が出てくるため、課金をためらう人も少なくありません。この記事では、ストアの評価や運営会社、料金と購入経路の違い、解約・返金の注意点を確認日とともに整理しました。

Awarefyの評判まとめ|結論と判断の目安

Awarefyは、認知行動療法などの考え方を取り入れた、自己理解・記録型のAIメンタルケアアプリです。App Storeの評価は4.3(7,309件)と高めですが、料金やトライアル後の自動更新に対して不満の声が見られます(2026年10月16日確認)。

評判の要点(良い点・注意点・料金・安全性)

Awarefyの評判と判断の目安
項目 要点
向いている点 気分や考え方の記録を振り返ることができ、夜間でもAIに話しかけられます。
注意したい点 料金の高さやトライアル後の自動更新に不満が出やすく、AIの返答が物足りないという声もあります。
料金 無料のフリープランのほか、有料のAIパートナープラン(年額19,000円/月額4,480円)があります。
安全性 日本の株式会社Awarefyが運営していますが、医療機器としての承認は今回の調査範囲では確認できませんでした。
おすすめしない人 診断や治療、緊急時の対応、人による継続的な支援を求める人には向きません。

料金は2026年10月16日に公式料金ページで確認。口コミはストアの表示や第三者の解説記事・レビューの傾向にもとづきます。

Awarefyの公式ページ(年間プランの20%OFF)を見る

Awarefyが向いている人・向かない人

Awarefyが向いているのは、自分の気分や考え方のクセを記録して整理したい人です。夜間に考えごとが止まらないとき、頭の中を言葉にして吐き出す場所としても活用できます。

一方、診断や治療を求める人には向きません。強く落ち込んでいるときや「死にたい」という気持ちがあるときは、アプリではなく相談窓口や医療機関を頼ってください。また、公式は「傾聴と質問で気づきを促す設計」と説明しているため、友人のような励ましや具体的な助言を期待するとギャップを感じるかもしれません。通院中の人は、利用前に主治医へ相談しておくと安心です。

Awarefy(アウェアファイ)とは?運営会社は日本のスタートアップ

Awarefyは、AIチャット「ファイさん」や気分の記録、コラム法などのワーク、音声ガイドをひとつにまとめたスマートフォン向けのメンタルケアアプリです。

Awarefyでできること(AIチャット・記録・ワーク)

「対話・記録・振り返り」の3つを組み合わせて、自分の考えや感情を整理していきます。利用できる機能の範囲はプランによって異なります(詳細は料金の章で解説)。

  • AIチャット:ファイさんとの会話を通じて考えを言葉にする
  • AIじぶん分析:蓄積した記録から、強みや思考のクセを振り返る
  • AIノート:気づきや考えを書きとめる
  • チェックイン・チェックアウト:朝と夜のコンディションを記録する
  • コラム法:出来事・考え・感情を切り分けて整理する
  • コーピングリスト:自分に合ったストレス対処法をストックする
  • 音声ガイド:呼吸法やマインドフルネスに取り組む
  • 心理学の学習コース:セルフケアの考え方を学ぶ

2025年8月には、コンセプトが「AI自己理解アプリ」へ更新されました。ベースとなる認知行動療法は、物事の受け取り方(認知)と行動のパターンに目を向けるアプローチです。くわしくは認知の歪みと認知行動療法で解説しています。

Awarefyはどこの国?運営会社の基本情報

運営元の株式会社Awarefy(旧社名:Hakali)は、2018年3月に設立された日本の企業で、東京都新宿区に本社を置いています。

Awarefyの運営会社情報
社名 株式会社Awarefy
旧社名 株式会社Hakali(2020年5月のPR TIMESに記載)
設立 2018年3月2日
所在地 東京都新宿区(2025年3月に新宿住友ビルへ移転)
代表 代表取締役CEO 小川晋一郎氏
資本金 1億円(資本準備金を含む)
従業員数 31名(2025年7月末時点)
資金調達 シリーズAで約4億円(2024年12月11日発表)

出所:公式会社概要、PR TIMES。従業員数などは2025年時点の公表値です。

アプリストアの提供元が英字表記(App Storeは「Awarefy, K.K」、Google Playは「Awarefy Inc.」)のため海外企業と誤解されがちですが、日本の会社が運営しています。

Awarefyの口コミ・評判|ストアの評価と利用者の声

ストアの評価はApp Storeが4.3(7,309件)、Google Playが3.8(約2,840件)で、iPhoneユーザーのほうがやや高めです(2026年10月16日確認。同日の検索結果ではGoogle Playが3.5/約2,870件と表示されるなど、タイミングにより変動します)。OS間で評価に差がある理由は明確ではなく、表示時期や操作性の違いなどが推測されるにとどまります。

良い評判|記録の可視化・夜に話せる・自分の傾向がつかめる

アプリの設計や公式の説明から見ても、以下の3点が強みとして好意的に受け止められています。

  • 気分や出来事を記録しておくことで、状態の変化を後から振り返りやすい
  • 深夜や早朝など、人に連絡しづらい時間帯でも気持ちを吐き出せる
  • AIの質問に答えるうちに、自分が何を気にしているのかを整理できる

悪い評判|料金・トライアルの解約・AIの返答の質

不満の声は「料金の高さ」「トライアル後の年額請求」「AIの返答」の3点に集中しています。

ストアのレビューでは、「トライアルの仕組みが分かりにくく、意図せず年額プランへ移行して請求された」「価値を実感する前に課金を求められた」といった投稿が見られます。返金対応の有無が人によって分かれているのは規約上の仕様で、利用規約第6条第8項にて「ストア決済では支払い済み期間の返金を原則行わず、返金保証の対象かは加入画面の表示に従う」と定められています。

AIの返答に関しては、「前の会話を忘れる」「質問の繰り返しに感じる」「深掘りされてかえって負担になる」といった指摘があります。傾聴と質問を中心にした設計のため、具体的なアドバイスを求める人とは噛み合いにくい面があります。

ネット上の口コミの多くが広告である点について

Awarefyの評判を検索するとアフィリエイト記事や公式発表が多くヒットし、一般利用者の純粋な感想は限られます。ストアのレビューは参考になるものの、投稿者の購入経路までは判別できません。なお、当サイトも広告を含みますが、報酬の有無にかかわらず「確認できた条件」と「確認できなかった点」を基準に情報を整理しています。

Awarefyは危険?怪しい?安全性を4つの観点で確認

安全性については、「運営の実在性」「データの扱い」「医療との境界」「AIへの依存」の4つの切り口から見る必要があります。会社が実在することと、データ管理や緊急時対応に不安がないことは別問題であるため、一概に安全・危険と言い切ることはできません。

運営会社の実在性と事業の継続性

Awarefyは早稲田大学・熊野宏昭研究室との共同研究を経て、2020年5月にリリースされました。2024年12月にシリーズAで約4億円を調達し、2026年1月には累計100万ダウンロードを突破したと発表されています。実績を重ねている一方、従業員31名規模のスタートアップであり、将来のサービス継続が永続的に保証されているわけではありません。

会話データの扱い|暗号化・AI学習・ストアの申告

公式LPのよくある質問では、相談内容を「厳重に管理・暗号化」し、本人の同意なく第三者への共有やAIモデルの学習に利用することはないと説明されています(2026年10月17日確認)。

ただし、各アプリストア上のデータ安全性に関する申告内容や、プライバシーポリシーにおけるAI学習・第三者提供の具体的な条文までは今回の調査で照合できていません。また、規約には「退会後の再登録でデータは引き継がれない」「運営が情報を消去できる」とありますが、退会時にサーバーから即時完全消去されるかまでは不明です。念のため、個人名や勤務先など個人が特定できる情報の入力は控えるのが無難です。

医療の代わりにはならない|承認と位置づけ

公式LPにも明記されているとおり、Awarefyはセルフケアアプリであり、医療機関での診断や治療の代わりにはなりません。医療機器としての承認も、今回の調査範囲では確認できませんでした。

AIへの依存と緊急時の限界

AI相談は自己理解を補助するツールであり、人への相談や受診を置き換えるものではありません。AIだけに頼り切る使い方は避けてください。

アプリ内には公共機関を中心とした相談窓口一覧が用意されていますが(「分析」→設定→その他→「誰でもアクセスできる相談窓口」/v21.2.0以降)、深刻な内容を書き込んだ際に窓口が自動表示される仕組みかまでは確認できませんでした。切迫しているときは、アプリではなく緊急時の相談先へ連絡してください。

Awarefyの料金|無料プラン・購入経路別の違い・割引・返金

有料の「AIパートナープラン」は、年額19,000円(月額換算で約1,583円)または月額4,480円です。無料のフリープランのほか、アプリ内課金には初回限定の7日間無料トライアルがあります(2026年10月16日確認・公式料金ページ)。

無料プランでできること/有料プランとの違い

公式料金ページによると、フリープランで利用できるのは「朝晩のコンディション記録」「3コラム法・5コラム法」「一部の音声ガイド」の3つです。AIチャットや分析などの主要機能は有料プランに含まれます。

Awarefyの料金プラン一覧
プラン 料金(税込) 主な内容
フリー 無料 朝晩の記録、3・5コラム法、一部の音声ガイド
AIパートナー(年額) 19,000円 AIサポート、強み・思考のクセの分析、AIコーチング、AIメモリーなど
AIパートナー(月額) 4,480円 年額と同じ機能を月単位で利用

2026年10月16日確認・公式料金ページ。年額の「月額換算」は比較用の目安であり、一括払いとなります。

なお、無料プランにおけるAIチャットの試用回数や7コラム法の可否、無料音声ガイドの具体的な本数(全体では300種類以上)については、公式ページ上に明記がなく確認できませんでした。

購入経路別の比較表|Web・iPhone・Android

申し込み経路(Webかアプリストアか)によって、割引・返金保証・無料トライアルの条件や解約場所が異なります。

Awarefyの購入経路別比較
項目 Web(公式サイト経由) iPhone(App Store) Android(Google Play)
年額プラン 19,000円(公式LPで20%OFFの案内あり) 19,000円 19,000円
月額プラン 公式LPでは案内なし 4,480円 4,480円
買い切り 一括49,800円、または16,600円×3回(公式LP) 確認できず 確認できず
割引 年間プランが20%OFF(計算上15,200円) なし(Web割引の対象外とされる) なし(同左)
返金保証 あり(初回・決済から7日以内/1人1回まで/20%OFFと併用不可) 規約上は原則返金なし(加入画面の表示に準ずる) 同左
無料トライアル 公式LPに記載なし 7日間・初回のみ 7日間・初回のみ
解約の場所 AwarefyのWeb管理画面 Appleのサブスクリプション管理 Google Playの定期購入管理

出所:公式料金ページ(2026年10月16日)、公式LP(同17日)、利用規約、公式ヘルプ。割引が使える決済手段の詳細は未確認です。

20%OFFと全額返金保証の注意点

比較表のとおり、Web経由で初めて年間プランまたは買い切りプランを契約する場合、決済日から7日以内であれば全額返金保証の対象となりますが、20%OFFクーポンとの併用はできません(2026年10月17日確認)。継続できるか不安な場合は通常価格(返金保証つき)、長く使う見通しが立っている場合は20%OFFを選ぶことになります。

公式LPでは、返金申請の経路を「アプリの分析タブ左上の設定(歯車)→加入中のプラン→年間プラン返金申請」と案内しています(画面仕様が変わっている場合はアプリ内の案内に従ってください)。利用規約上、返金保証の適用条件は決済時点の加入画面の表示が優先され、ストア決済や保証期間外の買い切りプランは原則返金されません(第6条第7項・第8項・第11項)。

ネット上の古い料金情報に注意

ネット上で見かける「月800円」「1日20円」といった表記は旧プランの情報です。2024年8月の改定により、旧AI+プラン(月3,580円・年14,400円)が現在の「AIパートナープラン」へ統合・価格改定されました。2026年10月現在、公式料金ページで選択できる定期有料プランはAIパートナープランのみです(公式LPには買い切りの「ずっと使えるお得プラン」も掲載されています)。

カウンセリングやChatGPTと比べた費用感

年額19,000円(月あたり約1,583円)は、無料のChatGPTよりは高く、対面・オンラインの心理カウンセリング1回分(50分あたり平均6,612円前後※)よりは安い価格帯です。ただし、AIによるセルフケア支援と専門家による対人面接では役割が異なるため、単純な価格比較はできません。人による支援の相場については、精神科受診や心理カウンセリングの費用もあわせて参考にしてください。

※カウンセリング相場:岡村優希氏(株式会社CBTメンタルサポート)による2023年12月の全国調査より。

Awarefyの解約・退会方法|「解約できない」と感じる原因

Awarefyは「購入した経路」で解約手続きを行う必要があり、アプリのアンインストールやアカウント削除(退会)をしても課金は止まりません(以下は公式情報にもとづく手順です)。

解約と退会(アカウント削除)の違い

「解約」は次回の自動更新を止める手続き、「退会」はアカウント自体を消す手続きです。公式ヘルプにも「アカウントを削除しても無料トライアル・有料プランは解約されません」と明記されており、アプリ内から直接有料プランを解約することもできません。「解約・退会できない」というトラブルの多くは、この2つの混同が原因と推測されます。

なお、退会後に再登録しても過去のデータは引き継がれず、買い切りプランの利用権も失効します(規約第13条第3項)。

購入経路別の解約手順とタイミング

無料トライアル・有料プランともに、有効期限の24時間前までに解約しないと自動更新されます(更新日はアプリの「分析」→設定→「加入中のプラン」で確認可能)。運営側で解約状況を確認・代行することはできないため、手続き後は必ず自分の画面でステータスを確認してください。

Awarefyの解約・アカウント削除の経路
購入経路・操作 手順 完了の確認・注意点
Web決済の解約 Web版にログイン→設定→プラン→プラン詳細→サブスクリプションのキャンセル 「○年○月○日にキャンセルされます」と出れば完了。「更新されます」のままなら未完了
iPhoneの解約 端末の設定→自分の名前→サブスクリプション→Awarefy→キャンセル Appleの管理画面上で終了日が表示されているか確認する
Androidの解約 Google Play→プロフィール→お支払いと定期購入→定期購入→Awarefy→解約 Google Playの管理画面上で解約表示を確認する
アカウント削除(アプリ) 課金解約後、アプリの「分析」→設定(歯車)→アカウント削除 パスワード設定時は入力が必要。必ず先に課金の解約を済ませる
アカウント削除(Web) 課金解約後、Web版にログイン→設定→アカウント削除 同上

※公式の解約案内(2021年掲載)にもとづく手順です。画面表示が異なる場合は最新の公式ヘルプをご確認ください。

トライアルから年額プランに進んでしまったとき

無料トライアルの解約を忘れて請求が発生してしまった場合は、まず上記の表に従って次回の自動更新を止めてください。なお、解約手続きと返金申請は別物です。アプリストア経由のトライアルは規約上原則返金されませんが、加入画面の表示条件によっては対象となるケースもあるため、契約時の画面や各ストアの規定を確認してください。

Awarefyの効果は?根拠をどこまで言えるか

Awarefyの医学的・臨床的な効果を実証した公開データは、今回の調査範囲では確認できませんでした。公式が提示している以下の3つの情報は、それぞれ位置づけが異なります。

Awarefyに関する根拠の種類と位置づけ
情報の種類 内容 位置づけ 注意点
大学との共同研究 早稲田大学・熊野宏昭研究室との共同研究を経て2020年にリリース 開発の背景 開発への協力であり、アプリの治療・改善効果を実証したものではない
小規模な実証実験 三井物産労働組合の参加者16名が約1か月利用し、気分・怒り・疲労の指標変化を発表 限定的なデータ 比較対照群がなく少人数のため、アプリ利用による直接の効果とは断定できない
公式アンケート 2025年12月実施、利用者316件の回答 主観的な評価 利用者の自己申告であり、個人への効果を保証するものではない(LPにも注記あり)

出所:PR TIMES(2020年5月・2022年5月)、公式LPのアンケート記載。

Awarefyはあくまで自分の思考や感情の傾向に気づくためのツールです。「共同研究」や「満足度」の数字だけを見て、誰にでも同じ変化が起きると期待しすぎないよう注意が必要です。

AwarefyとChatGPTの違い|無料の生成AIで足りる人・足りない人

Awarefyが「心理学の枠組みと記録の蓄積」に特化しているのに対し、ChatGPTは「汎用の対話AI」です。単に話を聞いてもらうだけなら無料のChatGPTでも代用できますが、日々の記録や振り返りのしやすさに違いがあります。

AwarefyとChatGPTの比較
比較軸 Awarefy ChatGPT
目的 自己理解と日々の記録・振り返りに特化 相談、文章作成、調べものなど汎用的
記録と分析 気分やワークの記録・分析機能が組み込まれている 会話履歴は残るが、定型的な記録にはプロンプトの工夫が必要
認知行動療法のワーク コラム法などの専用入力画面がある 専用画面はない(指示を出せば対話形式で整理できる)
料金 無料プラン/有料プラン 無料版/有料プラン
プライバシー 暗号化し、AI学習には使わないと公式が説明(本稿では未検証) プランや設定により異なるため、利用前にオプトアウト設定等を確認
緊急時の誘導 アプリ内に相談窓口一覧あり(自動表示かは未確認) 窓口を案内することはあるが、危機対応は保証されない

どちらが優れているかではなく、「専用の記録画面やガイドが必要かどうか」で選ぶことをオススメします。生成AIを相談に使う際のリスクについては、ChatGPTで悩み相談するときの注意点で詳しく整理しています。

Awarefyを試す手順|無料から始めて判断する

意図しない課金を避けるには、いきなり有料プランやトライアルに入るのではなく、以下のステップで試すのが安全です。

  1. 無料プランで1〜2週間記録してみる
    朝晩のチェックインやコラム法を使い、入力の負担感や振り返りやすさが自分に合うか確かめます。
  2. 有料化する場合は購入経路を比較する
    7日間試したいなら「アプリ内課金(初回トライアルあり)」、最初から年間契約するつもりなら「Web決済(20%OFFまたは7日間返金保証)」など、目的に合わせて経路を選びます。
  3. 更新日と期限をメモしておく
    契約と同時に、更新日の24時間前(解約期限)や決済日から7日以内(Web返金保証期限)をカレンダー等に控えておきます。
Awarefyの公式ページ(年間プランの20%OFF)を見る

セルフケアで足りないとき|受診の目安と人のカウンセリング

気分の落ち込みや強い不安が続き、睡眠・食事・仕事などの日常生活に支障が出ている場合は、アプリでのセルフケアではなく医療機関や相談窓口を優先してください。

緊急時の相談先

今すぐ自分を傷つけてしまいそうなときや、すでに怪我をしている・薬を過剰に飲んでしまったときは、ためらわずに119番へ連絡し、近くの人にも助けを求めてください。

  • いのちの電話:0120-783-556(毎日16時〜21時/毎月10日は8時〜翌日8時)
    日本いのちの電話連盟
  • よりそいホットライン:0120-279-338(岩手・宮城・福島からは0120-279-226)。音声ガイダンスで相談内容を選択できます。
    よりそいホットライン
  • 救急安心センター:#7119(救急車を呼ぶか迷ったときの相談窓口。実施状況や受付時間は自治体により異なります)
    総務省消防庁
  • 精神科救急情報センターなど:電話番号や名称は都道府県ごとに異なります。お住まいの自治体の公式サイトで「精神科救急」と検索してください。

※以下の番号や受付時間は変更される場合があります。利用前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

人のカウンセリングという選択肢|Kimochiの場合

AIではなく専門家に話を聞いてほしい場合、公認心理師のみが在籍するオンラインカウンセリング「Kimochi」(運営:株式会社remental)などの選択肢があります。

Kimochiの案内では、「ととのいプラン(月1回30分)」が月額4,840円から(初月30%OFF)とされています。ただし、最低契約期間(第三者記事では4か月との記載あり)が設けられている場合があるため、契約前に最低利用期間・総支払額・中途解約の条件をKimochiの公式ページで必ず確認してください。

なお、公認心理師には一般向けの公的な資格者検索名簿が存在しないため、利用者がカウンセラー個人の資格登録を直接照合することはできません(業界全体の仕組み上の限界です)。気になる場合は、運営会社の資格確認体制について問い合わせてみてください。

無料の公的な認知行動療法サイト

アプリ以外にも、国立精神・神経医療研究センターが公開している「認知行動療法マップ」や「こころのスキルアップ・トレーニング」など、公的機関のWebサイトで認知行動療法の考え方に無料で触れることができます。

よくある質問

Awarefyとは何ですか?

AIチャット、気分の記録、心理学のワーク、音声ガイドをまとめた自己理解・セルフケア用のアプリです。医療行為や治療の代わりにはなりません。

Awarefyはどこの国のアプリですか?

日本の株式会社Awarefy(本社:東京都新宿区、旧社名:Hakali)が開発・運営しています。

Awarefyは無料で使えますか?

記録機能などを制限なく期間無制限で使える無料の「フリープラン」があります。有料プランのアプリ内課金には初回のみ7日間の無料トライアルがありますが、期限後の自動更新に注意が必要です。

Awarefyの月額料金はいくらですか?

月額プランは4,480円です。年額プランは19,000円(月額換算で約1,583円)ですが、支払いは年単位の一括決済となります。

Awarefyは安全ですか?

日本の法人が運営しており、相談内容は暗号化してAI学習には使わないと公式LPで説明されています(プライバシーポリシー全文との照合は本稿では未実施)。ただし、医療上の危機対応などはできないため、用途を守って使う必要があります。

Awarefyはカウンセリングや通院の代わりになりますか?

なりません。日常生活に支障が出ているときや強い苦痛があるときは、医療機関や対人の相談窓口を優先してください。

Awarefyの解約方法は?

Web、App Store、Google Playのうち、自分が決済した場所で解約手続きを行います。アプリの削除やアカウント削除(退会)をしても課金は止まりません。

AwarefyとChatGPTの違いは?

Awarefyは自己理解のための記録やワーク画面が用意されており、ChatGPTは汎用的な対話AIです。会話だけで十分か、記録・分析の仕組みも欲しいかが選ぶ目安になります。

Awarefyの返金保証の条件は?

公式LPによると、初めて年間プランまたは買い切りプランを契約した人が決済日から7日以内に申請した場合に全額返金されます(1人1回まで/20%OFFクーポンとの併用不可)。最終的には決済時の加入画面の表示条件が適用されます。

AwarefyにPC版はありますか?

Web版の管理画面があり、プランの変更・解約・アカウント削除が可能です。日々の記録やAIチャットをPCブラウザ上で利用できるかは、今回の調査範囲では確認できませんでした。

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