日常生活に心理学を活かしたい方にオススメの心理カウンセラー資格

日常生活において、「人とのコミュニケーションが円滑にいかない」「ストレスフルな生活を送っている」「仕事の効率が上がらない…」などの悩みを抱えてはいませんか?もしかしたら、これらの問題は心理学を勉強することで解決するかもしれません。

以下で、心理学を学んで日常生活に活かしたいという方にオススメの心理資格についてご紹介します。

講座を受講することで、独学で勉強するよりも効率よく心理学を学べますし、身につけた知識を日常生活に応用しやすくなります。プラス資格取得ができるのもポイントです。それでは早速見ていきましょう!

オススメの資格

<通信>メンタル心理カウンセラー

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)

JADP

学習期間の目安…2ヶ月

心理学の基礎やメンタルヘルスについて学ぶことができる資格です。心理学の知識を身につけることで、人間関係がスムーズになりやすく、またメンタルヘルスについて学ぶことで、自身のストレスケアに役立てることもできます。

また、カウンセリング技術についても学習できるので、心理カウンセラーが行うカウンセリングに興味があるという方にもオススメです。1日1時間勉強したとして、平均2ヶ月で資格取得できます。

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<通信>ポジティブ心理学実践インストラクター

ポジティブ心理学実践インストラクター

日本能力開発推進協会

学習期間の目安…3ヶ月

ポジティブ心理学は、心理学の中でも「幸福感」に焦点をあてたもののことを言います。

従来の心理学はどちらかというと、精神疾患や不安感など人間のネガティブな部分に焦点をあてていました。それに対し、ポジティブ心理学は、人間の肯定的な側面に重点を置いていることが特徴です。

ポジティブ心理学を学ぶことで、視野が広がり仕事のパフォーマンスが上がったり、人間関係も円滑になることが期待されます。1日の学習時間は、30分でOKなので、普段なかなか時間が取れないという方にもオススメです。

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<通学>NLPプラクティショナー

NLP

日本NLP協会

学習期間の目安…3ヶ月

NLPとは、「Neuro-Linguistic Programming」の頭文字を取ったもの。直訳すると「神経言語プログラミング」という意味になります。

カウンセリングの先進国であるアメリカ発祥の心理学の1つで、カウンセリングやコーチング(自発的行動を促進するコミュニケーションのこと)、ビジネスなど幅広く取り入れられています。

セルフマネジメントや対人コミュニケーションについて学ぶことができるので、会社での部下との関わり方や家庭での子どもとのコミュニケーションなど、日常のあらゆるシーンで役立てることができます。

また、通学が難しいという方にはNLPが学べるNLPファンダメンタルという通信講座もありますのでぜひチェックしてみてくださいね。

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